こんにちは。
この度、広島県のプロジェクト「それ、広島で。」のメンバーに選ばれました。
広島で働き、暮らしながら、自身の価値観や取り組みを発信するメンバーの一人として、県のプロジェクトに参画します。
今回の選出を励みに、これからも地域に根ざしながら、より多くの方のお役に立てるよう活動を続けてまいります。
「それ、広島で。」とは?
「それ、広島で。」は、広島県が進めるプロジェクトです。
若者の県外流出という課題に向き合うために発足しました。
「広島で、こんなチャレンジができるんだ」、そう感じてもらうきっかけをつくり、最終的には人口の転出超過を改善していくことを目的としています。
本プロジェクトでは、広島で仕事や暮らしに挑戦する人々のリアルなストーリーを発信しています。
今回のプロジェクトは県ホームページだけでなく、YouTubeやTikTokなどのSNSでも広く紹介されており、今後は駅や電車での広告も計画中です。
私は本プロジェクトにて広島で活躍する一人として参加し、インタビューを受け、キャンペーン広告用の写真撮影にも臨みました。
今回のプロジェクトを通して、「広島でかなえる未来」を、より具体的に思い描けるよう、情報発信していきたいです。
“ITの通訳”として、現場とデジタルをつなぐ仕事への想い
私は、現場で困っている方のことばと、IT・デジタルの専門用語をつなぐ「通訳」でありたいと思っています。
「難しそう」「とっつきにくそう」と感じられがちなITを、できるだけ身近でやさしい形に変えて伝えることを大切にしています。
その先にある、お客さまの「できました」「仕事がぐっと楽になりました」という一言が、私の何よりのやりがいです。
そのために、誠実に仕事に向き合うこと。
そして、自然体でお客さまと接することを心がけています。
そうした積み重ねが、信頼につながっていくと考えています。
プライベートでは自然の中で心を整えながら、オンとオフのバランスを大切にし、自分らしく働き続けたいと思っています。
写真は写真家・操上和美さんに撮影していただきました

今回のプロジェクトにあたり、写真は写真家・操上和美さんに撮影していただきました。
操上さんは、広告やファッション、ポートレートなど幅広い分野で活躍され、これまでにも多くの著名人を撮影されてきた、日本を代表する写真家のお一人です。
そのような方に撮影していただけたことは、私にとって大変貴重で光栄な機会となりました。