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「それ、広島で。」meet upイベントに登壇しました

2026年2月27日、イノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて、meet upイベント「それ、広島で。」が開催されました。

私は、本イベントのアンバサダーの一人として登壇し、広島での働き方やキャリア形成について、自身の経験を交えながら参加者へ向けて発信しました。

meet upイベント「それ、広島で。」とは

本イベントは、広島県出身の大学生や第二新卒層を対象に、広島で「働く」「暮らす」という選択肢について考えるきっかけを提供することを目的とした取り組みです。

当日は、広島でそれぞれのキャリアやライフスタイルを築いている「それ、広島で。」アンバサダーが登壇。

仕事の内容や働く環境、地域との関わり方、日々の暮らしについて、自身の経験をもとにリアルな視点で紹介が行われました。

「広島で働くこと」「広島で暮らすこと」をテーマに登壇者同士の対談や、参加者とのクロストークやワークショップを実施。

登壇者と参加者が直接対話できる場として、将来の働き方や地域との関わり方について活発な意見交換が行われました。

※「それ、広島で。」プロジェクトについては、広島県が推進する取り組みであり、若者が地元・広島で働く・暮らすという選択肢を前向きに考えるきっかけづくりを目的としています。

今回のmeet upイベントも、その一環として開催されたものです。

プロジェクトの背景やこれまでの取り組みについては、下記の記事で詳しく紹介されています。

トークテーマと登壇内容

今回のイベントでは、前半・後半でテーマが分かれており、前半は「広島で働く」、後半は「広島で暮らす」という構成でした。

私は主に「広島で働く」をテーマに登壇し、これまでの働き方やキャリアの選択についてお話ししました。

特にお伝えしたかったのは、「人生は長いからこそ、やってみたいことには挑戦してほしい」ということです。

就職やキャリアは一度の選択で決まるものではなく、選び直しながら積み重ねていけるものです。

だからこそ、まずは一歩踏み出してみることの大切さを、自身の経験をもとにお伝えしました。

参加者との会話での気付き

イベントを通して感じたのは、参加者一人ひとりが自分の人生についてとても真剣に向き合っているということでした。

当日は広島県内だけでなく、全国各地から参加されている方も多く、その行動力に驚かされる場面もありました。

会話の中では、以下のようなリアルな悩みも出ています。

  • 都心に出た方が成長できるのではないか
  • どのような軸で就職活動を進めるべきか分からない
  • 社会に出ることへの漠然とした不安

一方で、どの方も情報収集をしっかり行い、自分なりに考えながら行動している姿が印象的で、「きっと大丈夫」と感じられる力強さもありました。

また、ワークショップでは広島の魅力や課題についても参加者同士で意見を出し合い、良い面だけでなく、率直な意見も含めてざっくばらんに話せたことがとても印象に残っています。

同時に、私自身も大きな刺激を受け、「もっと自分も頑張ろう」と背筋が伸びる時間となりました。

登壇後の反響

今回のイベントはテレビ取材にも取り上げていただきました。

実際に放送をご覧になった知人から「見たよ」と声をかけていただく機会もあり、イベントの広がりを実感しています。

自分が関わった取り組みが、こうして多くの方に届いていると感じられたことは、とても嬉しく、今後の活動への大きな励みになりました。

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